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吾 妻 愁 流 の
ふれあいの旅


 2005年6月19日日曜日。今年も須貝智郎のさくらんぼコンサートに行ってきました。天気も良くて暑かった。田園風景の綺麗な最上川の近くにある。近所の子供達がキャンピングカーを見つけ駆け寄ってきた。まぁ、質問の嵐!これは何、あれは何、これはどうするの!かわいい子供達でした。ちょっとドライブして最上川で記念撮影。須貝さんは相変わらず元気!この人一人でかなり世の中を明るくしていると思う。あったかい人で、みんなによく気配りをする。ステージはかなり暑く、歌っているとどんどん汗が出てくる。なんとも暑くてアットホームなコンサートでした。コンサートの後の飲み会も長い。須貝さんは最後の一人まで付き合ってくれる。一生付き合いたいと思う人でした。それにもっと偉かったのは、そんな須貝さんを支えている奥さんでした。奥さん、最後の最後までご苦労様でした、そしてありがとうございました。また来年もよろしくお願いいたします。









 2005年6月11日土曜日。下彦間のみなさん、今年も出させていただいて本当にありがとうございました。雨が降るという予報が外れて曇りでしたが最後まで降らずにすんでしまいましたね。綺麗な自然の中にあるこの村は30年前の生まれ故郷のまま。苗が20センチぐらいの田んぼでは蛙が鳴き、田んぼと山との間に綺麗な川が流れていてそこで蛍の幼虫が育ちやがて成虫になっていっぱい淡い光を放ち飛んでいた。飾りのない風景だけど豊かさを感じる。そして人々の暖かさが感じられる。ありがとうございます、また来年も行きたい。









 2005年5月25日水曜日。ぷらすわん。アットホームなライブハウス。とってもリラックス、肩の力を抜いて歌えました。MCも自然な感じ。写真を撮っていい感じにレイアウトしていただいてうれしく思いました。それと健康食、ありがとうございました。毎日食べたら必ず長生きしそう。また名古屋に行く時は寄らせてください。









 2005年5月24日火曜日。ええかげん。海岸線のすぐそばにあるライブハウス。初めての人は必ずびっくりすると思う。僕もびっくりしました。猟師の作業場か倉庫をライブハウスにしている。すごく雰囲気のいいというか独特というか。入り口が大きく開けられている。ライブの夜は月が綺麗で時々雲に隠れて、少しづつ見えてきては海を照らし、音楽がそこに溶け込んでゆく。歌う前から気持ちがしっかり入っていく。お客さんが真剣に聴いてくださって最高。心に残ったライブでした。マスター、そしてスタッフの方ありがとうございました。









 2005年5月23日月曜日。リマ。海沿いのライブハウス。午前中運動不足解消の為walking。すごく綺麗で気持ちのいい海岸線と芝生の公園。潮干狩りの人達、風車、青い海・・・夜、ライブの後潮風の中をまた散歩。とっても優しそうなマスター、ありがとうございました。






 2005年5月22日日曜日。照和伝説Nagoya。スタッフの方のアーティストに対する真剣さと思いやりが伝わってくる。とっても歌いやすかった。池田さん、吉田さん、龍邦さんありがとうございました。何よりもお客さんが暖かかった。ライブの後、「勇気を与えられた」と言われたのがとってもうれしかった。また、うかがわせていただきます。どうぞ、よろしくお願いいたします。






 2005年5月21日 土曜日。ライブバーのKLC。とにかく料理がおいしかった。渋めのマスターと世間話で盛り上がる。昨日、夜中走って名古屋に着き、昼間万博を見に行って夜はライブと強行だったのですが温かい雰囲気だったので、疲れも感じず歌うことができました。でも、MCがちぐはぐだったのは疲れのせいかな。マスター、そしてスタッフのみなさんありがとうございました。また、名古屋に行く際はよろしくおねがいします。






 2004年12月15日 水曜日。神奈川県藤沢市の希望の郷クリスマスパーティー。8月に続きご招待いただき、二度目のライブ。このクリ スマスパーティーの日のために「One Love 
Christmas」という歌を作りました。みなさん真剣に聴いていただき、何か歌を通して 一つになれた感じがして、居心地のいい時間でした。スタッフの方、とっても親切にしていただきあ
りがとうございました。この時も 「あなたの夢、それはみんなの夢!あなたの笑顔、それはみんなの笑顔!」をみんなで歌いました。リフレインをみんなでしている 時、本当に生きてい
ることはいいなって思いました。(自分で言うのも変だけど、そんな意味を込めて作った歌なんだけど)心の中で みんなに握手をして来ました。また、会おうね。
 最後に、衛藤さん、いろいろとありがとう、感謝しています。









 2004年6月12日 土曜日。栃木県田沼町下彦間の蛍祭り。日中は曇りながらも雨は降らず、ちょっと蒸し暑い感じでした。夕方から雲が重くなって、少しづつ雨が降り始め、私の出番の時には音をたてて降り出しました。ちょうど蛍の歌を歌っている時でした。それでも傘を差して、皆さんが聞いてくれたのが、とてもうれしかった。
 出番を待っている時、おばさん達がとっても親切にしてくれました。(お蕎麦、おいしかった。それに天ぷらまでつけていただき、ありがとうございました。)憩いの館の中には、蛍の絵がたくさん飾ってありました。この日のために地元の子供達が描いてくれたのだそうです。どれも蛍が可愛く描かれていました。
 7時から、みんなで蛍を見にぞろぞろと歩いていきました。その頃には雨は上がって・・・そうなんです、雨上がりには蛍がたくさん飛ぶんです。田んぼの間の細い道を歩いて、山に突き当たった所に小川が流れていて、その上をたくさんの蛍がす〜っと上に上がったり、目の前を話し掛けるように飛び去っていったり、何か神秘的なものを感じてしまいました。子供達は大はしゃぎで追いかけていました。蛙の鳴き声をバックに、蛍は華麗な舞・・・
 ひとしきり蛍を見た後、会場に戻りみなさんにごあいさつ。会長さんはじめ、みなさんとっても暖かい人たちでした。また行ってみたいなぁ〜と、思ってしまいます。皆さんもぜひ蛍祭りだけだなく、お蕎麦を食べたり、きれいな空気と豊かな自然と、暖かい人たちの心に触れに行ってください。いいところです。
 下彦間のみなさん、色々とありがとうございました。蛍祭りがいつまでも続きますように!

 会場  彦間浅間遊歩道 憩い館 農村レストラン

 場所  東北自動車道 佐野・藤岡I・Cで降りて足利市街地方面へ走り田沼町・・・名草よりもう少し山に入ったところ


  








 2004年6月18日 金曜日、19日 土曜日。北会津の蛍祭りは2日間出演いたしました。18日はカラオケ大会でしたが大変な盛り上がり
でした。31組のエントリーがあってみんな真剣で、かなり歌が上手かったですね。数人の審査員も非常に賞を決めるのにてこずって
いました。授賞式は笑いあり涙ありで楽しかった。2部に分かれていてその間に歌わせてもらったのですが、さすがに歌の好きな
方々だったので「蛍」という歌を厳しい目で真剣に聴いていただき緊張しました。でも、そこには歌を通した心のコミュニケーションが
漂っていた気がして、とてもうれしかった。
 19日は前夜祭で、たくさんの出店そしてイベントが行われました。曲の合間のMCも少し長めにとってみんなと会話のやりとりもし
てリラックス。笑顔、笑顔の蛍祭り。出演の前に車で散策したのですが、川原にはピンクの可愛い花があたり一面に咲いていて、思
わず車を止めぶらりと散歩しました。冬は50センチ以上の雪が積もるこの地方の夏に咲く花の気持ちが伝わってくる。
 年齢に垣根の無いチ−ムワークは昔僕が育ったときのまま・・・いいなぁ〜。会長さん始めスタッフの皆さん、本当にありがとうござ
いました。ぜひ来年も行きたいです。よろしくお願いします。

  







 2004年6月20日 日曜日。今年もさくらんぼコンサートは大盛り上がり。全国から智郎ファンが集まって来た。前の日から行きたかったけど一年ぶりに会った友達がなかなか帰してくれず朝の4時まで飲んでしまいそのままキャンピングカーの中で気絶してしまった。太陽に照らされ、暑さで目が覚めた後赤湯温泉の朝風呂に入りいざ須貝家へ。いつも素顔のままの心でそして笑顔いっぱいで迎えてくれる智郎さん。ああ〜来て良かったと思う瞬間。去年知り合った人も多かったので今年は最初からリラックスできた。とっても歌いやすく気持ちよかった。とにかくタフな人でそれに気配りの細かいサービス精神に富んだ人なのでイベントの後もハイテンションのまま突っ走ってしまう。楽しい一日でした。須貝さん来年は前の日から必ず行って僕も最後までハイテンションで盛り上げるよ。







 2004年8月29日 日曜日。              藤沢労働会館祭り
  台風の影響で雨が時々強く降り、出足がちょっと鈍かったけどいろいろな催し物が出て賑わっていました。ホールではゴスペルあり三味線ありで盛り上がっていました。私もこの日のために「あなたの夢、それはみんなの夢。あなたの笑顔、それはみんなの笑顔」というみんなで歌える歌を作り、レパートリーの最後に会場の皆さんと合唱して盛り上がりました。まぁいつもどおり海道君は大忙し。準備の合間にライブもやってしまうはりきり。とっても楽しかった!今度はシルクロードで思う存分歌おう!







 2004年8月29日 日曜日。               福祉村祭り
その日の内に移動してのライブ。雨にもめげずこちらも大盛り上がり。障害者も健常者もいきいき。とっても明るい雰囲気。衛藤君お疲れ様でした。こちらでも新曲の「あなたの夢、それはみんなの夢。あなたの笑顔、それはみんなの笑顔」を歌いました。みんなでさびの練習をした後歌に入ったんだけど、歌に入るタイミングが間違ってよれよれになった。なんとかリカバリーしようとしけどぼろぼろになってしまい、結局止まってしまった。「すいませんでした、ごまかしきれませんでした。」と平謝り、こんな事が受けてなんか一つになれた気がした。最後のリフレインでどんどん盛り上がって、何かジーンとしてしまった。とっても思い出に残る日になった。 







azumashuru@kke.biglobe.ne.jp



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